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LOVE LOVE短編集

1話完結!最後まで行く勇気はないけど…(大学生の恋愛)R15

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「春菜。おいで」

 大学生の一人暮らしの駿(しゅん)の部屋。今日初めて入れてもらった。私に彼の声に逆らうことができるだろうか。彼は私の手を取って私をベッドの方へと誘った。

「わ、私……」

 私の言葉を彼の唇が塞いだ。唇を軽く噛む優しいキスは私をうっとりとさせた。

「ん……!?」

 突然私の口の中に彼の舌が入ってきた。抵抗しようとしても、頭を押さえつけられて抵抗できない。
 彼の舌は優しく私の舌と絡み合い、次第に熱を帯びて激しく絡み合うようになった。

「んん……っ! はぁ……」

 私の頭は真っ白になり、立っているの辛く、彼にしがみついた。
 ようやく彼は押さえつけていた私の頭から手を離し、私はその場に座り込んでしまった。
 すると、

「え!? きゃっ……」

 駿は私をお姫様抱っこで抱き上げ、ベッドに横たえた。

「大丈夫。怖くないから」

 彼は私の耳元でそう囁き、私のブラウスのボタンを外していった。

「いや……。恥ずかしい……」
「綺麗だよ。春菜」

 ブラウスのボタンが全部外され、わたしはブラジャー姿になった。
 駿の手がブラジャーの上からゆっくりと私の胸を撫でる。

「あ……っ」

 未知の感覚に思わず声が出た。

「ブラの上からでもこんなに感じるのか。春菜は感度がいいんだな」

 相変わらずブラジャーの上から胸を撫で回し、時に乳首を弄びながらながら駿が言った。
 駿のもう片手がスカートの中に入り込んだ。

「やめて! 恥ずかしい……」
「そう?」

 駿の手が太ももの奥まで触れた。

「でも下着越しでもこんなに濡れてる」
「やめて!」

 だが駿の手は下着の上から私の一番敏感なところに触れた。

「ああああ……ん…っ!」

 感じたことのない恍惚感に思わず声が出てしまう。

「春菜。挿れていい?」
「……え? 何を?」

 駿が困ったように笑った。

「俺と春菜と一体になってもいい?」

 駿の言っている意味が分かり、私は赤くなった。

「や……。怖い……」
「そっか」

 駿の言葉に私は急に怖くなった。

「お願い! 嫌いにならないで!」

 駿が笑った。

「ならないよ。代わりにって言ったら変だけど、ブラ、外していい?」
「……いいよ……」

 駿の手でブラジャーが外され、胸があらわになった。胸の鼓動がさらに早くなる。

「綺麗だよ」

 そう言って駿は乳首を優しく舌で転がした。

「あ……っ」

 思わず声が出る。
 駿は再び太ももの奥に手を伸ばした。

「こんなに濡れてるのになあ」
「やだ! やめてってば!」
「うん、春菜の嫌がることはしないから、俺のしたいことをさせて」

 そう言って駿は私の首筋にキスをした。キス?もっと吸い付くような何かを。

「これで春菜は俺のものっていう証拠だから」




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~ Comment ~

可愛いですね。

女の子が初々しくて可愛いです。
ちょっと読んでいて、ドキドキしました(^-^)

愛理様

初々しい女の子と初々しい男の子の胸キュンを書きたかったんですが
なぜかこうなってしまいました(笑)
女の子が初々しくて可愛いと言っていただけて嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ
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